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久々の一瞬物語。今回は前回と比べてグロいっす。すみません。
何か急にすっげぇグロイの書きたくなってしまいまして
・・・それほどでもない…かも?


やっと一週間が終わり、明日明後日は休みー!!!
幸せですよ。とても。
精神的に疲れてきたときなんでね。
よっしゃあ!!これを機にゲームじゃーい!!(ノ´∀`)ノ
あびーっす!!!
…G●O行かないとっ



 震えてるのは、相手か、俺か。

一瞬物語 #2.ナイフ

 古ぼけたアパートの前に立ち、溜息をついた。
 朝は寝坊し、電車を一本逃して満員電車に乗る破目になり、会社ではトラブルに呼び出され昼食を食べ逃し、今に至る。
「ついてないにも程があるだろ……」
 カンカンと耳につく音を響かせながら階段を上り、ドアに鍵を差し込んだ。
「え」
 そのドアの鍵は、開いていた。
 確かに閉めた気がした。それなのに、今は開いている。
 少し考えて。こんなところで考えていても仕方無い、と思い、鍵を掛け忘れて出たんだろう、と勝手に決めつけ、中へ入った。
 認めよう。俺は確かに油断していた。
 一瞬ドロボウ、なんて考えたものの、玄関に靴がないことからその可能性を否定した。それなのに、何だ、この状況。
「お前……誰だよ」
 俺と対峙しているのは、見覚えの無い全身真っ黒の男。背格好は俺より少しデカイぐらい。
 俺の言葉に沈黙で返し、男は一歩前に踏み出した。そして、何かが光ったかと思うと、
「っつ!」
 腹に衝撃が来た。
 ――刺された。と思ったのは一瞬後。
 刺さっているモノ自体はそれほど長くないはずなのに、相手が体重をかけてくるせいで実際より長く感じる。
 ぶちぶちと肉の切れている音が聞こえる気がして、顔を顰める。その間にもナイフは体内を押し進み、服にはじわじわと血が滲んでいく。
 やっとナイフが止まったり、熱を持ち始める傷口とは反対に、身体と思考は段々と冷えていった。心臓が刺された場所に移ったかのようにドクドクと脈を打ち始め、送り出された血液は切れた血管から外へ溢れ出し、行き場を失って床にぼたぼたと落ちる。熱い傷に、冷たい異物感が何とも言えない。
 呻き声が食いしばった歯から漏れたのを合図にするように、男はナイフを引き抜き、崩れ落ちた俺の近くにナイフを落とし、慌てたように出て行った。

 遠くなる意識の端に、誰かの悲鳴と慌てる声が聞こえた。


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何ってわけでもなく。
数Bの授業中に咄嗟に思いついた(ぁ


















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