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明日から雨だとか
おいおいおい、新人も雨被ってんじゃねーか
止めてくれよな、マジで
修学旅行なるものが近づいてます
泣きたいです
だって、修学旅行ですよ
俺絶対浮くじゃん。というかまず班決めの時点で余る
それにさ。俺今まで行ったことあっても東北までだからさ、沖縄の気温が分からんのですよ
行くのが10月の最後だから、当たり前に北海道は寒いし
でもそれで用意してったら暑いだろうし
…ぬーん。
タイトルのとおり、緊急告知です
大変身勝手ながら、明日から「Silencer 無音世界」は「空葬カタストロフ」へ変更し、HNも「白銀 燐」から「黒烏(コクウ)」へ変更させていただきます。
内容は特に変更しませんが、一部加筆修正のために一時撤去という形をとらせて頂きます。
リンクして下さっている方、お手数をかけますが変更お願いします。
壮大に改装&改名&サイト名変更計画が進んでおります
無駄に頑張ってます。でも苦じゃない。だって今日土砂降りだったんだもの(おま
びっくりしたおー ^ω^
部活中いきなりばーって
あっはっは!!(ノ´∀`)ノ
って一人でテンションばっこり。してました
結局止みそうにないから部活中止して家着いたら止むという素敵なオチがあった。
明日で講習一回終わりですよーぅ
ちょっと救われる
来月の頭からまた講習あるけど
何で俺興味で日本史とったんだべ。今更の後悔。
久々の一瞬物語。今回は前回と比べてグロいっす。すみません。
何か急にすっげぇグロイの書きたくなってしまいまして
・・・それほどでもない…かも?
やっと一週間が終わり、明日明後日は休みー!!!
幸せですよ。とても。
精神的に疲れてきたときなんでね。
よっしゃあ!!これを機にゲームじゃーい!!(ノ´∀`)ノ
あびーっす!!!
…G●O行かないとっ
てっちゃんとイズ
昔、バレンタインデーなんか作った奴を憎んだ記憶がある。理由は単純に、チョコレート会社の策略に乗せられたくないから。それに何より、お返しというものが面倒臭い。
無理矢理押し付けられる形で渡されて、それにどうお返しをすればいいというのか。全く分からなかった。
それもどうやら、今年は考えを改めなくてはいけないらしい。
貰ってしまった。それも、イズから。
あの時はもう一生分の幸福を使い果たしたんじゃないか、ってくらい嬉しかった。舞い上がってて、忘れていた。
「……来月、どうしよう」
ホワイトデーという存在を。
ホワイトデーが近づき、俺は事の重大さに気付いた。
「よく考えれば、俺、イズの好きなもの何も知らないんじゃないか?」
自問自答。答は勿論、イエス。
大抵俺のあげるものは喜んで受け取っているけど、何が好きなのかなんて、俺は知らない。欲しいものを聞いたところで、イズのことだから、言うわけがない。
「どうすればいいんだ」
悩んでいても仕方が無い。悩むより先ず行動。そう思い立った俺は、クラスの女子に色々と聞きまくった。
しかし、困ったことに、女子の解答はバラバラだった。まるで統一性がない。
こんな不安だらけの状態のまま、気付けばホワイトデーは明日だった。
「イズ、元気ー?」
相変わらず、病室は真っ白で、目を背けたくなる。
「うん、元気元気。学校は? 終わったの?」
「終わったよ。じゃないと来てないって」
苦笑を零して、鞄を漁り、イズの目の前にクマのぬいぐるみを置いた。
「どうしたの、急に?」
尋ねながらも、気に入ってくれたのか抱きしめたり、手を握ったりしている。
「偶然ユーフォーキャッチャーでゲットしちゃってさ」
「へー凄いね!」
「それとさ、今日ホワイトデーだから」
そう言って、用意していた大量の飴玉を渡した。
「ほ、ほわいとでぇ……」
「イズ、渡し逃げしちゃうんだもんな」
笑うと、イズは顔を真っ赤にさせた。
「だって、恥ずかしかったんだもん」
「それならお互い様だ」
その言葉に、イズは不思議そうな顔をした。
「男一人でさ、ユーフォーキャッチャーでクマのぬいぐるみ取ってるんだぜ。すげー恥ずかしかった」
あの時の店員の視線は本当に痛かった。きっともう行かない。
「そうか、そうなのか……。てっちゃんありがとー」
その笑顔は、予想外だ。
「これなら、あの恥ずかしさはプラマイゼロだな」
「え?」
「何でもない」
いつかこれが、バレンタインデーも、ホワイトデーも関係の無い年中行事になればいいのに、と密かに思う。